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51歳女性の疲れ目対策体験談!

私は、若い頃からドライアイとアレルギー性結膜炎があるため、目の疲れが出やすい方だと思います。

外出時、パソコンを長時間使用している時、体調不良の時には、特に目の疲れが出やすく、乾燥によって目がしょぼしょぼする感じが多くなります。

このような時には、いつも使っている目薬の他に、ヒアルロン酸が配合されている目薬を使うようにしています。

しかし、防腐剤が入っているものを頻繁に使うのは目の健康のために良くないと言われているので、無添加のものを使うようにしています。眼科で処方されるものではありませんので、市販のものを活用しています。

また、目の疲れの原因でドライアイの悪化があります。

目薬も眼科で処方してもらっているのですが、こちらは、対処療法となります。

そのため、左目だけですが涙点プラグを挿入してもらっています。

定期的に、この涙点プラグが何らかの弾みに取れてしまうことがあるので、眼科で診てもらい必要に応じて再度挿入してもらうこともあります。

気がつかないうちに目をこすったり、押したりすることで、思いがけずこの涙点プラグが取れてしまうようです。

そして、目の疲れを感じる時には、できるだけパソコンの作業で休憩を入れるようにしています。

仕事に集中をせざる得ない時には、思いがけず時間が経過してしまっていることも少なくありません。

そのために、できるだけ定期的に目をパソコンから反らすために、立って運動をするように心がけています。

集中しているときには気づかないのですが、後になって目の疲れを強く感じてしまうということも珍しくありません。

また、ドライアイにより目が乾燥した状態が続いていることによって、結膜下出血になることもあります。

自然に放置すれば改善はするのですが、見た目に目がかなり充血をしてしまい、やはり瞬きも普段よりもしづらいようにはなってしまいます。

ついうっかり、目を酷使してしまうと結膜下出血になることもあるので、1週間程度はその症状に悩まされてしまいのもつらいものですから、できるだけその防止のためにも目を労わるように心がけています。

さらに、加齢のせいもありピントが若い頃と比べると随分合うのに時間がかかってしまうということも目の疲れに影響を及ぼしているといえます。

近視もあるので、出始めた老眼とも付き合いながらメガネを着脱することが多くなってしまいましたが、致し方ありません。

その他にも、身体と同じように目の使い方も定期的な休憩やケアを抜かりなく行うのが欠かせないと感じています。

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