1. ホーム
  2. 疲れ目体験談
  3. ≫42歳女性の疲れ目対策体験談!

42歳女性の疲れ目対策体験談!

テレビやパソコンの画面を長時間見続けていると、だんだん目の奥のほうがスッキリしない症状が続いてきて、さらにそれを放っておくと、今度は鈍い痛みがでるようになります。

そういった症状がでたまま、目を休めないで無理をしていると、今度は偏頭痛へと発展します。

一度偏頭痛の症状がでてしまうと、ちょっとやそっとじゃ治らず、治まるのに3日くらいかかります。

偏頭痛の症状がでてしまうと、少し休んで痛みがちょっと治まったからといって、油断してテレビやパソコンなどをすると、すぐに痛みが舞い戻ってしまいます。

ですので、一旦偏頭痛がでたら、完全に治るまではテレビやパソコンなどは一切できなくなります。

薬を使えば、もっと早く痛みが治るかもしれませんが、私の場合は薬はつかわず自然に痛みが治るのを待つことがほとんどです。

もともと目が悪いので、これ以上視力を下げたくないのと、頭痛を引き起こしたくないので、眼の疲労対策は意識的にするように気をつけています。

少しでも目が疲れてると感じたら、それ以上目を使うのはやめて、しばらく目を閉じて休ませたり、まぶたの上から、指の腹で軽くマッサージをしたりします。

遠くの景色をボーと眺めていると、合わなくなってしまった目の焦点がじょじょに元に戻ってくるので、しばらく遠くの建物や山などを目の疲れがとれるまでぼんやりと眺めます。

それから効果が高いと思うのが眼を温めることです。

眼を温めるとじんわりとして気持ちがよく、血行もよくなる気がするので、眼の疲れをとりたいと思ったときには、眼を温めるようにしています。

方法は、ミニ湯たんぽにお湯を入れてカバーでくるんで、眼をとじてまぶたの上にしばらく置いています。

5分もたつと、かなり眼の疲れが癒えるように感じます。

それから、パソコンにはブルーライトをカットする液晶保護フィルムを取りつけています。

ふだんから意識的に眼を守るように常に工夫するようにしています。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。